2010年12月5日日曜日

社会奉仕事業/拡大委員会/LAST事業in 2010

いよいよ2010年度の最後の事業になりました。社会奉仕事業として本年度もあらたな試みで開催。家庭の諸事情により家族との生活が出来ない子どもたちが住んでいる虎伏学園とう社会福祉施設で子どもたちと一緒に職業体験を行いました。水道工事、調理(豚汁)、花屋さん(クリスマスリース作成)、エクステリア(花壇設置)、設計、測量等青年会議所の拡大委員会メンバーが実際に日々行っている仕事を施設ないで行いました。目的は、子どもたちに「働くということ」を身をもって感じてもらい、将来就職する際のいい経験になればと企画運営いたしました。忙しい中JCメンバーも多数参加し、子どもたちのひとり一人の質問に答えていました。普段接する事のない青年経済人の我々とお話しする事で気づいたことも多かったと思います。何よりも人懐っこい子どもばかりで、終止笑顔で元気に活動してくれました。企画運営してくれた拡大委員会岩内委員長はじめメンバーの皆様、参加してくれたメンバーお疲れさまでした。そしてこの趣旨にご賛同頂きました施設の皆様に御礼申し上げます。
クリスマスリース作り
測量体験
設計


水道設置

花壇設置

塗装
調理

2010年11月26日金曜日

人生のサポーターが、自分自身を変えてくれる。

 人生に無駄なことはないのだ。それを無駄にしてしまうのか、明日のために糧にできるかは、自分次第。「つらいなぁ。」「つまんないなぁ。」「無駄だなぁ」とか思うことであったものでも、将来なにかに役に立つものがあるのだ。

 主体変容、行動変容を起こすのは、もちろん自分自身。でもその人の隠れた力に気づき、自信をもって発揮できるように、共感し、提案し、小さな成功を確認しあうことができると「成功」しやすい。そういう人が身近にいれば、簡単に人は変われる。困難に立ち向かっていくことができる。人生のサポーターがいるだろうか?まだいないなら自分が誰かのサポーターになることからはじめることだ。自分が人を支えている間に、自分を支えてくれる人がきっと現れる。一瞬の出会いを無駄にしない。「一縁を笑うものは、一縁に泣く」大切な人との出会いを見逃さないことだ。

 本年度私は和歌山青年会議所理事長として「刷新」~自ら機会を創りその機会で自らを変える~をスローガンにしたが、その機会に介在する大きな変化の原動力は三役はじめメンバーの皆さまだった。

2010年11月9日火曜日

2010年10月25日月曜日

コンフォート・ゾーン(comfort zone)

最近コンフォート(comfort )という文字をよく見かける。
「居心地のいい」(comfortable)であるが、米国ビジネス社会ではよく、「コンフォート・ゾーンを越えよ」と言われる。安心した慣れ親しんだ場所を離れよ!という意味だそうです。既知の分野、今いる場所から、新しい分野、道の世界に向けて自ら飛び出す、チームを組織を引っ張って行くような挑戦を促す言葉である。

アップルのスティーブンジョブズは、「より革新的な変化に、私は魅了され続けてきた。自分でも何故だかわからない。なぜなら、それを選べばもっと困難になってしまうからだ。より多くのストレスを心に抱え込むことになる。みんなに、お前は完全に失敗した、と言われる時期もおそらくあるだろう」この言葉からも先が見えない未知の世界にブレークスルーするが、批判を受けながらも成功の保証はない世界に挑むことで、成果を生んできた実績のある男の発言としては重みがある。

一方ある作家は、自分の脳を「コンフォートゾーン」にもって行くことを解いている。脳は、実現可能装置の役割を果たすので、脳に刺激を与え自分の理想像を描くことをコンフォートゾーンに置く。そうすることによって、何事も心配のない人生を送ることが出来ると言っています。双方コンフォートゾーンの定義は違えども目的達成に向かう方法論に用いられている。

私の解釈では、居心地のいい安住は、いつまでも続くものではなく、また居心地のいい場所を絶えず探し求めなければならない。つまり人生はいつも挑戦し続けることで、安住をえられるのである、と考えます。

2010年10月15日金曜日

日本のモラル崩壊

昨日はチリでの鉱山作業員33人の救出は、大変喜ばしい大きなニュースで世界各地で涙を流し、感動していた。私も久々にぐっときたものがありました。
しかしそのいいニュースに埋もれている日本のニュースにこの国のモラル低下を感じずにはいられない。
一つは日本年金機構(旧社保庁)の官製談合事件。http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010101502000040.html 旧社保庁に勤務していた者が「NTTソルコ」というNTTの子会社に天下りし、その従業員に日本年金機構の社員が入札前に、工業他社の技術的情報等をメールで流していたそうだ。そして実際契約していることが明るみになり、社員が逮捕されるという旧態依然の悪態をおこなっている。本当にあきれたものです。
更にまたこれが、今まで社保庁が自らのミスで年金帳簿がなくなっていたので、社保庁で照合を行うものと思っていたら、全部民間委託にするんですね。それが、4年間で2000億円も想定している。官のミスを血税で賄うということを平気で行っているのです。


もう一つは、「くら寿司」の件 http://www.j-cast.com/2010/10/14078233.html

毎日放送が2010年9月1日に報じた「強要疑惑」を、TBSが10月12日深夜放送の「NEWS23クロス」で紹介したことだ。毎日放送の番組では、内定者らが、3月下旬の入社前研修で社訓を35秒ほどで暗唱できなかったとして、内定辞退届を書かされたと訴える場面が流された。そして、20人以上の辞退者が出て、うち1人がくら側と裁判で係争中だと報じていた。
   TBSの番組は、その内容を紹介したうえ、再度取材が行われ、くら側から「係争中のため回答は差し控えたい」などとコメントがあったと報じている。
   くらコーポレーションは、毎日放送の番組などでは、内定辞退は強要ではなく自発的なものだと説明し、その以上の詳細については明かしていなかった。
くら寿司側の説明が資料( http://www.kura-corpo.co.jp/101013.pdf )が出ていたのですが、私は今の新入社員の心構えがない、モラルのある若者が少なくなってきたことの象徴だと見受けられた。
企業は基本的に人を育てるところでありますが、あまりにも社会人として働くことができないような人を採用することはできないでしょう。内定辞退を強要をしていないといっているが、とくに研修をしてもサービス業に適さないと会社が判断した場合は、会社で働けないと判断した人には内定辞退を促してもいいと思うのですが。これは間違いなのでしょうか。
メディア側は、内定辞退を強要された人のモラルを理解しているのか?不思議である。

このように2つの日本の堕落要素が詰め込まれたニュースに辟易としています。

2010年8月4日水曜日

和歌山市長選挙に関して

 本年度和歌山青年会議所は、まちづくり、ひとづくりに取り組んで行く上で、我々だけでは出来ない。そして官(行政)を知らなければならないし、もっと官民一体となって恊働でまち全体を考えなければならないとの思いがありました。

昨今この不景気のなか、市民の皆様は口々に行政、政治が悪いだの、言って慰め合って酒の肴にしているひとが見受けられる。それでは、ますます泥沼になるのが落ちであると考え、我々市民が言いたいこと、してほしいことは堂々と言える機会を持たなければならないと思い政治参加啓発委員会を設置しました。多分20〜30代の若者が意見をしなければ何も始まらないという気持ちで、2009年度の9月頃から動き始めました。まずは、直接市民が市政に対して興味を示し、明確に分かりやすく、そして行政の無駄な部分を考えるツールとして「事業仕分け」を市に提案させて頂いた。市側としては①議会軽視になる。②行政マンの説明能力がまだ備わっていないので、今行うといじめになりかねない。時期早々だ。とのあまりにもメリットを重視しない瑣末的な断りで拒否されたことははっきり申し上げたい。


我々は、行政を野次るとか責めるという発想は全くなく、よりよく和歌山行政を知ってもらい、市民行政が一体となっていい事業はもっと市民参画してもらうとか、協力し合うとかと前向きな発想で提案したのですが、官僚いじめ的な捉え方をされたので本当に残念で仕方がない。市民は行政の中身を知る権利は当然あるのですが、なかなか開かれた行政をつくることの難しさがあるのでしょう。
 次に本年度は3つの大きい選挙が控えておりました。参議院選挙、市長選挙、そして11月の知事選と和歌山の未来を左右する大事な選挙です。そこで、まちリーダーの大切さを十分に理解してもらいリーダーを選ぶ判断が出来る機会をもうけなければならないと、「市長選による公開討論会」を企画・運営しました。登場して頂いた立候補3名の方々それぞれの市政に対する想いを語って頂いたおかげで、会場にいて頂いた市民の方々の投票する際の判断に少なからず影響を与えたかと思います。また一層功を奏したのが、テレビでの放映でした。資金はかかったもののたくさんの市民が観て頂きよかったとのお声も頂いた。そして時期を同じく「未成年の模擬選挙勉強会」などを試みました。最も大事で身近な選挙の市長選が過去50%もない投票率を嘆いていましたので、若者が関心を持ってもらおうと、未来の有権者に期待をすると同時に子どもの親にも関心を持って頂きたく開催いたしました。

先日8月1日の選挙結果ではなく、最も残念だったのは、最低の36%という投票率でした。「36度という気温で熱くて外に出れなかった。」とか「選挙続きで、、、」とかの理由もあるかと思いますが、あまりにも民意の低さに呆れ返りました。11万票の棄権者がいるとは何と情けないことかと。だから今の閉塞感ただよう和歌山市になっているのだと改めて納得もさせられました。
そうも言ってられないので、まちづくり、ひとづくり、経済活性化を柱に地域の為に明るい社会になるべく努力している団体としては無責任にも頬っておくわけにも行かないので、まず「新市長に下記のことを質問し、提言をさせて頂きたい。



《市長に質問》
・この四年間にもっともしなければならない重要点課題は?
・地方分権の捉え方は?/権限委譲(devolution)財源の委譲
・関西州の動きに関してどうみる?和歌山市、和歌山県としてどういうスタンスなのか?
・市街地活性化の成果とは?
・8年間におよぶ市街地活性化計画に投資した金額の回収率、投資効率については発表されないのでしょうか?検証は行ったのでしょうか?
・市長の達成感はどこにあるのですか?数字で表すとすれば?
     地価公示価格が上がる/人口が増える。/市の生産性があがる。/所得増加。/税金の負担減/
・再選後「教育、子育てに尽力」と言われていますが、具体的に何をするのですか?
・国が行っている施策の13000円の子育て支援金について良策ですか悪策ですか?
・観光産業についてどのようにお考えですか?インバウンド、中国人からの旅行者については?
・和歌山市と姉妹提携している山東省済南市とは、何のために、どれぐらいの付き合いでどれほどの友好関係を気づいてこられていますか?何かに活かされているでしょうか?
・「虐待に対するセーフティーネットを充実させたい。」と語られていましたが、今の和歌山市の現状を把握されていますか?そしてどのように対応しようとお考えですか?
 
《進言/意見》
【観光産業】
観光客来和への促進事業
外国人向け案内所の設置(英語・中国語の案内板等)
官公庁の発表するビジットジャパン構想では、
 
「訪日外国人旅行者数を将来的に3,000万人とすることを目標とした「訪日外国人3000万人プログラム」を設定し、その第1期として2013年までに1,500万人との目標達成を目指して、中国をはじめとする東アジア諸国(中国、韓国、台湾、香港)を当面の最重点市場と位置づけ、PDCAサイクルを活用しながら、大規模かつ効果的な海外プロモーションを展開します。」と目標をたててます。
 和歌山市も中国山東省済南市との姉妹都市を結んでいるので、まず積極的に観光誘致を行って頂きたい。山東省でも人口9000万人であります。関空から近い好立地和歌山を活かし、プロモーション活動に積極的に取り組んで頂きたい。

cf:民間でのビジネスを相互に促進したくおもっており、最近動き出しております。青年会議所メンバー30名弱が中心となり、済南市とのビジネス交流会を立ち上げました。民間のビジネスに是非多方面でご協力頂きたく思います。(仮称)和済経済連携協会
産官学の連携が必要になっておりますので、今後そのあたりもご相談させて頂きます。
 
カジノエンタープライズ構想
 今日本において各県のカジノ誘致合戦が行われております。和歌山県においても現在カジノ研究会を立ち上げ取り組むことになっております。是非和歌山市に誘致できるように積極的に動いてほしい。
 
観光地としては、海、山、川の自然があるというのは大きな魅力であることは間違いないですが、現在それのみでは、滞在期間も短く経済効果が生まれにくい。
滞在期間をのばすためには、観光客へのエンタープライズが必要かと考えます。もしカジノ初めエンタープライズ関連産業があれば、よりいっそう海山川の魅力が増すはずであります。世界では、ラスベガス、シンガポール、マカオ等成功をおさめている例があります。和歌山を爆発的に活性化する一番のチャンスではないでしょうか。是非取り組んでほしい。


【教育】
郷土愛を醸成する教育システムの導入
 (学校教育)
     ・和歌山の偉人を紹介する副読本を教材として小学校、中学校の生徒に教えてほしい。
     ・公立小学校の30人学級(先生の充実)/学校の統廃合
     ・ひきこもり対策、児童虐待に関する先生の啓蒙と対策を協議
 
公教育に政治教育を導入
     まちづくりにおいて行政、政治を理解せずにはすすまないのは明らか。現在ほとんどの子どもたちは、誰が、どのように、地域をよくする役割を担っているのかを理解していない。
 大人もそうですが、子どもたちは、我々市民を代表している市会議員、市長の考え方を知らずに生活している。そして重要な役割を果たしてくれるリーダーも知らない。それではリーダーも育たないし、地元まちづくりの意識もないまま成長してしまいます。生まれた故郷に還元したいとおもう気持ちや郷土愛が芽生えない。しいては、まちの活性化にも繋がらない。そこで行政や政治家の重要な役割について学校教育においても行うことが重要だと考えます。また選挙についても勉強して頂きたく思います。
 
pfJCでは、政治参加啓発委員会を立ち上げ市民の政治参加を啓発しており、公開討論会や未成年による模擬選挙を実施いたしました。
 
【市民との対話】で【市民意識の向上】

市民討議会の開催
 まちづくりを推進して行く上でもっとも大事なのは、官民一体で恊働して活動することです。そのために、「市民討議会」を提案したい。
 現在行政が押し進めている手法つぃてタウンミーティング、市長対談、公開ヒアリングなどありますが、これらはみんな任意参加です。結局いつも同じ人たちが集まって地域のことを決めてしまいます。
そうではなく、参加したこともない人も参加しやすい、それでいて公平で分かりやすい民主主義的な手法が必要です。市民討議会は、ドイツ人ディーネル氏は、ナチスドイツを生んでしまった反省と教訓から仕組みを考えたようです。現在地方分権が進む中、「道州制」の導入などが協議されています。地方自治体の独創的なあり方が問われ、独自財源の確保、地域に適した自治の手法の構築が最重要課題となっております。そして行政サービスの受けて出会った住民の意識や行動もより主体的になることが求められています。独自性をもった魅力あるまちにするためにはまちづくりに対する市民意識の向上が欠かせません。その実現のためには、自分たちのまちの課題は自分たちで解決して行くという地方自治のあるべき姿に立ち返り、まちづくりに参加する機会を拡大して行ってほしいと願います。
また民意が醸成して行けば、市民参加型の事業仕分けをせざるを得ない状況になるでしょう。
 

2010年7月5日月曜日

全社員から全社員へのウィークリーメールの提案「ひとりのメールが職場を変える」

社員全員から全員に送る一通のメール(案)
「ひとりのメールが職場を変える」田坂広志氏より

週に一度、この一週間考えたこと、行ったこと、うれしかったこと、悲しかったことプライベートなことや仕事のことでも何でも各人がメールを使って表現する場を持ちませんか?
新しいコミュニケーションツールです。職場では、慢性的なコミュニケーション不足に陥っており、互いに理解し合うための時間が持つことが出来なくなってきています。
恊働作業の円滑のため人柄や個性を知る方法として有効な手段ではないかと思います。

みんなは、携帯メールを持っているはず。なければ手書きでもいい。その手書きをスキャナーして送信することもできる。
メリットはすごくあると思います。人となりを文字をとおしてより深く理解するでしょう。
ヤフーのメーリングリストをすれば、簡単。
携帯メールでも対応できると思います。

cf:とこかの会社従業員の文例

T・M.28歳 男性

高校時代、野球部の練習中に打撃練習でバットを振り回す私を見て監督から、「おまえ、絞り球は何だ」と質問を受けたことがあった。恥ずかしい話だが、その質問に対し「ど真ん中です」と返答し、失笑を買った思い出がある。野球ならば笑い話ですむが、このようなメンタリティを野球以外の場、特に人との関わりの場には持ち込めない。
投手がどのように考え、どのような球を投げるかに想いを馳せることは大事だ。ど真ん中が来るとことを想定してバットを降り続ける独善的な姿勢であってはならない。しかし来るとも知れないストレートをひたすらカットし続ける信念を持つこともまた時には大事ではないかと思うこのごろである。

N・K. 26歳 女性

一人暮らしは、どこまでも堕落できる。部屋に誇りがたまっても、洗濯物が散らかっていても、冷蔵庫の中でプリンにカビが生えても、迷惑かける相手はいない。油断すればどこまでも・・・・・それが怖いこところである。
それれ「まいいや」と放っておいたことに、ベランダのプランターがある。初春に植えたパンジーやビオラの季節がすっかり終わったというのについつい後回しでドライフラワーのような惨めな姿にさせてしまったのである。
いい加減みっともないし、第一かわいそう・・・・・
(切り花の世界でも、花がしおれる前に必ず処分しなさいといいます)久しぶりに大好きな園芸店に行き一時間も迷ったあげく、丈夫なものがいいと想い、ペチュニアとインパチェスを買ってきて植え替えました。
一分もかからないことだけど、水やりの時間すら惜しいのが朝。でも派手なビンクの花が元気を与えてくれる。
例え植物であっても彼らが行きていることは毎日観察していれば実感できる。花付きや株の形で、すくすく成長しているのか、ばてているのか、ひねくれているのか、分かる。久しぶりの共同生活の感覚、やっぱり張り合いがある。

2010年6月25日金曜日

消費税10%

今回の参議院選挙で焦点しているのか分かりませんが、「消費税10%」があがっています。
そもそも5%になった時など景気がよくなった試しはないのにどうしてするのか全く理解できません。歳入のうち44兆円もの国債発行をしなければ財源を確保できない状態は分かるのですが、歳入の埋め合わせをこの不景気な時期に国民から吸い取るの悪循環だ。10%にしても9兆円程しか上がらない。経団連に法人税を25%にして人参をぶら下げているが、相殺するという考え方を国民に押し付けるのは納得いかない。おかしいのは、。ある企業は、社長に8億円、某証券会社に3億円の報酬が最近の株主総会でも明らかにされている。大企業は法人税を払っても報酬を十分払えているにも関わらず要求している。大変なのは、ほとんど70%以上が赤字に苦しんでる中小企業だ。法人税を払う余裕もないこの時期に消費税をあげられれば、小売業はじめ苦境に立たされるのは目に明らか。むしろ歳出カットの明確なビジョンを打ち出してほしい。各党が提案している消費税増税には反対。

2010年6月22日火曜日

不幸になるための生き方

勝間和代さんの本を久々に読みましたが、改めて「不幸になる人は分かる」気がします。
日々それぞれの行動習慣が不幸になるようにいっている。幸福になるためには、不幸になる生き方を分かれば、それを反面教師にしたらいいという発想のもと書かれた本であります。

特に「責任」に関する部分ですごく共感いたしました。
英語の「responsibility」が誤訳されたまま日本に輸入されたので、日本人の責任についての考え方が少し歪んでるようです。英語本来は、レスポンスするという反応するということでネガティブだけではなく、ポジティブな意味も含めて結果を受け止めるという意味なのに日本語の「責任」となると単に失敗の責めを追わされると言ったような暗い印象が日本人の頭のなかで選考しているのではないでしょうか。
以前強烈に感じたことわざで、「Dream comes responsibility」がありました。責任=ポジティブに反応することで夢はかなえられるという意味で追わされた責任みたいな意味は全くない。長年思っていたことが合点した。

自責の人と他責の人があり、他責の人は不幸になる人という定義がありました。
人にすがって生きていてどうすれば自分が幸せになるかが見つからない。それが分からないから他人から与えてもらおうとすがります。他人から与えてもらったものだからこそ、自分でそれを選んだという自覚に乏しく失敗したり嫌な目に会ったときも、「あれは○○さんの性だ」ちら「○○さんにだまされた」といかいい人に責任を押し付けて自分を反省することがない。これは不幸な生き方だ。

2010年3月30日火曜日

縁から広がる可能性


昨日株式会社アーキヴィジョン広谷スタジオ 代表取締役 廣谷純弘氏をお招きし「人と ひとのつながりで機会を創りだし、その機会によって自らを変えていく存在へと成長する」本年度私の所信に掲げているもので、人と人との出会い(機会)から学びその機会で、自らを成長さすことを命題としております。
 講演内容は、今までの広谷さんのプロジェクトの紹介をしていただきましたが、一つ一つの事業も全てひょんなところから、例えば海外出張に出かける途中に出会ったひとと大きなプッロジェクとをする事になったことや、講演会でこうしとして和歌山に来られたときに聞いていた保育園をしている経営者と出会い2件施設を最近完成したこと。


出会いによってwinwinの状態でそれぞれの目的を達成する恊働作業にもとても共感できました。

縁を大切にしたい。ありがとうございました。

3月度例会

理事長挨拶では、問題解決に祭し障壁となる「固定観念」について
我々メンバーは、一人の企業人として日々何らかの問題や課題を抱えながらそして処理しながら前を向き進んでおられます。
「私は所信で、解決策の無い問題は無い」というルソーの言葉を信じておるのですが、解決策を導かす方法を分からずしては、何も進みません。その問題解決に障壁となることとしてまた、変化を起こす事に壁となるのが、固定観点でありと思います。

最近知った、建設コンサルタントの横田尚哉さんの理論を少し紹介したいと思います。
今無駄がおおいと云われている公共事後業を行うにあたり、国からの依頼でコンサルをしている改善士で、10年間で2000億円を削減させたことで有名な方です。
人は「同じ事をしていれば、いいだろう。」「一度うまく行ったことを繰り返していたら間違いない」といって人はいつしか考える事を止め、自分でつくった轍から抜けられなくなるのです。それについて簡単な童話を引用されておりました。一匹の子牛が300年前に家に帰るため草がぼうぼうのくねくね曲がった道を歩きました。その轍に荷物を運ぶ馬がとおり、羊が通りました。しかし不便と思いつつも、人がとおりそれが幹線道路になった。という話があります。彼はこれを轍理論と言っております。

我々の日々の仕事に於いてもこのようなところがないでしょうか?
今一度固定観念に縛られた無駄は無いでしょうか。

本年度のスローガンは、「刷新」であります。常に私は物事を始める時今までの固定観念を払拭し、まず前向きに考えこころの刷新に努めております。是非皆様も改めて人それぞれの強みを伸ばし、刷新していただければと思います。

本日の講師は、 有限会社 バグジー 代表取締役 久保 華図八(くぼ かずや)氏です
本当の全うな経営者の姿を明確に示していただいた。
心に残る言葉は、「利他の精神」「工夫」「従業員を家族に想い幸せにする」「周りを幸せにした総量が売り上げに比例する」「知足」「自信を持つ」


デフレ後に業績を上げる方法①専門性を高める(なんでもあるはだめ)②社員力(人数をふやしてサービスを高める)③契り作り(エンゲージメント)


もっとも強調していたのが、社員教育。一人でも100%の社員を作ることが大事。
社員教育する基本的なこと
①生活習慣を良くするー朝が早い事、無遅刻無欠席は最上級に褒める
②読書ー人の体験を疑似体験できる。言葉に重みが出る。
③短く怒るー松下幸之助の社員の怒り方を例に出す。


講師もあらゆる読書や出会った店からヒントを得、ビジネスに積極的に活かしているようです。cf 広島「清」きよ 餃子屋さん や ぶどうの木









2010年3月3日水曜日

国際交流/香港沙田青年商会への公式訪問

2010年2月26日ー3月1日まで香港沙田JCへの公式訪問に行って参りました。
目的は、①沙田JCのホスピタリティを感じ、学ぶ精神をもつこと。②沙田JCのフラッグ事業であるLove Of The Earthに対する想いや内容について学ぶ③よりいっそう姉妹関係の強化に努めることを掲げました。
初めから終わりまで素晴らしい設営で我々和歌山JCのメンバーは、居心地のよい空間に喜んでいました。また沙田メンバーのhartwarmingな接し方に感激しました。素晴らしい3日間でした。本当にありがとうございました。


公式会議前

沙田議長へ表敬訪問 
懇親会
沙田メンバーは、FaceBookによりメンバー間のコミュニケーションを密に計っております。我々もそこに参加さしてもらいKeep in touchしましょう。そしてLOM間でもツイッターに続きこのツールを使っていきたい。
ちなみに沙田JCのLena会長が熱心。早速写真をアップしてくれました。



2010年2月23日火曜日

観光学 (ラスベガスのIntegrated Resortについて)in 和大

ネバダ州立大学(UNLV)の観光学部長であるスチュアートさんが来和いただき、和歌山大学の観光学部長と引き合わせをさせていただいた。
そもそも事の経緯は、昨年和歌山青年会議所の例会講師として水野様にご講演いただいた時、観光学から見たラスベガスの町についてお話を聞き、壮大な夢を持ちました。そしてその後水野さんの息子さんと話す機会があり、和歌山の観光ツールの一つとしてラスベガスのアミューズメント観光について我々の刺激になると話に花が咲きました。それから県、和歌山大学にお話を持っていき、観光のソフト面からの刺激として和歌山大学観光学部とUNLVとの提携を視野に行動した結果スチュアートさんの訪問に至りました。

本日は昼11時より観光学部にてスチュアートさんからラスベガスの特徴(integrated Resort)について約1時間ほどご講演をいただいた。
まずなぜ世界一観光客を集客できたのかを中心にお話いただく。
・明確なdestination(target)を決めること。今後は、generationY(1982-2002)の年代をターゲットだ。彼らはワールドジェネレイションと呼んでもいい。インターネットやMTVをみて育っているので、世界中で同じ空気を感じ、ミドルクラスが世界を旅してきた。何を求めているのかを追求することが求められる。

 ●ビジネスの手法にFour Action workがあり、サーカスに例えらた。①Raise 「自分をあげること。uniquness of value」②Eliminate 「No star,No animals,ステージは一つにし、どこにでもアミューズメントはおかない。」
③Create Themeを考え貪欲に創造する。
④Reduce 削れるところは削っていく。
●お客様に押し付けるものではなく、お客様が経験してもらうこと。
●ラスベガスと他のカジノの違い
・Be the first into the market
・heritage 素晴らしい伝統文化を守る
・Market Speciarist
・Being hot
・Being the latest
・Beint
・初めのギャンブル、アメリカで最も行きたいところ。
・常にホテルの部屋は流行にそう
・年間広告料PRは、$77.5millionで全体の売り上げの2%が入ってくる。
・平均宿泊日数が3.5日(マカオは、1.1日)ギャンブルの収益は、全体の62%。一方マカオは、90%になっている。ラスベガスは、様々なアミューズメントを複合的に集め成功している。
・icon(象徴、憧憬の的)になること。
・ギャンブルの収益の50%が収税として徴収される。(県担当者は、これに食いつく)


最後に、Customer is always changing.なので、常に他との違いを明確に戦略を立てていく事が大事だと強調された。いま台湾にもカジノが建設されようとしているが、そこにもアドバイスをしているようです。

2010年2月18日木曜日

第一回の二月度例会

私が理事長になり始めに「学びの場」としての例会の位置づけは、かなり大きなもので期待をしておりました。
今回吉増委員長が10年来師匠と仰ぐ岩田様を講師に開催させていただきました。
昨年大阪まで岩田先生のセミナーをお聞きし、また懇親会にも同席していただきとても感激したことを覚えていました。昭和15年生まれで今年70歳になろうというのに、考えられないくらい元気で、まだまだたくさんの人間に勇気と希望と夢を掴む方法を伝授されておられます。本日は、第一回目にふさわしい題材「心構え」についてお話しいただきました。
まず結果には必ず原因があり、結果にともなう理由がある。だめになるにはそれなりの考えをしているからである。と何事もできると思わなければできない。本当に分かりやすく我々の琴線に触れる語り口でおおいに会場をわかしていただいた。


自ら40歳まで塾の経営をおこなっていたが、自己啓発プログラムSMIと出会い更なる自分の夢を描き、実現していった。日本一のスピーカーになるそして家を建てる等々思えば叶う実践を行った。成功者の生の声を我々が聞き入り一人ひとりがポジティウ思考に変化したのではないでしょうか。ちなみに謝辞は我が和歌山JCの+思考を誇る太田副理事長でした。自分の経験から本音の言葉でお礼をいい、当日17回のお褒めの言葉をいただいた。アフターは講師を囲みちひろにて懇親会を行った。そのときも、先生は乾杯から閉めまで仕切っていただいた。

2010年2月15日月曜日

JCが経済活性化の一助となれることはぁ?

正副各位

昨日、M室長の口から溢れた地域経済活性化委員会の「丼米横丁」という構想案を小耳にはさんだばっかりに(あくまでも少しだけだが)、不意に小生のストレングスである「着想」により3つのキーワードがシンクロしてしまった。
単なる「食の祭典」(市が毎年行っている)になるような怖さがあったので、頭がよりいっそう三回転ジャンプしてしまった。

●膨大な税金である生活保護予算
●労働力こそ経済活性化の原動力であり源力
●ビジネスチャンスの創出と丼米和歌山の相関関係

少し下記の某ジャーナリストの文を一読を頂き、何かご意見いただければ、幸いに思います。
【背景】
地域経済活性化の源とは何ぞや?
それは、経済を活性化さすのはだれだ?
人、人、マンパワーである。
しかし下記のようにこの不景気に働かずして税金を食い物にしている人間がいるのが現状。
この時代において行政、政治はあまりにも装っているエセ弱者を庇い、保護(過保護)にしているのは甚だおかしい。

そこで和歌山青年会議所は何が出来るかを問いたい。まずは大阪の事例を見てほしい。

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<生活保護予算、地方自治体の財政圧迫 補正総額4倍に>
http://www.asahi.com/politics/update/0211/TKY201002110362.html
<朝日新聞の調べでは、リーマン・ショック後の2008年12月から09年12月の1年間に、受給世帯と人員が最も増えたのは大阪市。昨年12月現在、10万5474世帯、13万6617人で、それぞれ約1万5千世帯、約1万8千人増えた。大阪市は「元々、高齢化率、失業率、離婚率は全国平均を大きく上回る。そこに不況が来て、急増した」と分析する。増加世帯数では、以下、名古屋市、横浜市、福岡市、札幌市の順で、上位10位はすべて指定市が占めている。>
いやいや、大阪市の言い分はきれいごとすぎる。

<「生活保護受けやすい」と住吉区に転居 詐欺容疑で夫婦逮捕>
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100211-OYO1T00411.htm?from=main1
<大阪市では、昨年12月の受給申請者のうち、半年以内に大阪市に転居してきた人が約1割に上ることが明らかになったばかり。市の担当者は「審査は他自治体同様に厳格で、大阪が受給しやすいというのは間違いだ」と話している。><間違い>ではありません。「もともと受けやすい土壌」があるから担当者が麻痺しているだけだ。なぜ「もともと受けやすい」かと言えば、断ればエセ某団体や人権屋や法華がわあわあ言って、それにぶら下がっている利権政治屋などが出てくるからである。

大阪市の額に汗して働いている良民常民は、もはや働かない外道どもを食わせるために税金をおさめているようなものだ。いや、それだけではない。生活保護費は4分の3が国の負担なので、全国の良民常民が一部の怠け者のために今日も労働しているのである。
<大阪市は今月末の市議会に諮る予定で、規模は「当初予算の約1割」としている。単純計算では約240億円で、当初予算分を合わせた今年度の生活保護費の総額は過去最多の約2700億円。新年度は一般会計予算の2割近くをあてる考えで、担当者は「生活保護で市の財政が破綻(はたん)すると言っても過言ではない状況」と話した。>
もう無茶苦茶だ。しかも、それをまた食い物にしている連中がいる。これは大阪ではないが、結果、大勢の人が死んだ。

<生活保護受給者で「経営安定」/「たまゆら」理事長供述>
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021201000037.html
<昨年3月に入所者10人が死亡した群馬県渋川市の老人施設「たまゆら」の火災で、業務上過失致死の疑いで逮捕されたNPO法人理事長の高桑五郎容疑者(85)が生活保護受給者を多数入所させた理由について「経営を安定させたかったから」と供述していることが12日、捜査関係者への取材で分かった。>
「たまゆら」に送り込まれていた生活保護受給者は豊島区在住が多い。その豊島区はと言えばさきほどの朝日の記事では保護率の増加の割合で大阪市に次いでいる。明らかにこの国では「タカられ自治体」が生まれ、そしてそれを更に食い物にする連中が幅を利かせていることがわかる。
オノレは記者クラブで談合して高給をとりながら上から目線で同情記事を書く○日新聞のよくないところは、下々の現象を取材しながらもその理由の分析について、どうしてもその固い頭でしかできないことだ。何が<朝○新聞の調べでは、リーマン・ショック後の2008年12月から09年12月の1年間に>だ。これを読むとあたかも生活保護受給者が増加したのは世界経済の混乱によるものと思わせられる。大阪でタカっているおっさんどもが、なんでウォール街につながっているもんか(爆笑)。
生活保護受給者が急増したのはリーマン・ショックのせいではない。派遣村を仕掛けた左巻きの連中の工作がまんまと当たったのだ。千代田区役所に集団で押しかけた浮浪者どもが鮮やかに不労所得を得ることに成功したのを見て「あれなら自分でもできる」と多くの怠け者が目を輝かし、断りきれない役人どもを目の当たりにしてすべての自治体の担当者が、しんどい審査を甘くすることを自分に許し、合理化したのである。派遣村に優しい朝○新聞はその本当の理由を書けないのだ。
ちなみに生活保護にかかっている税金は受給者に払っているものだけではない。審査をする役人のマンパワーにもカネはいるし、ケースワーカーも雇わなければならない。その行政コストは膨大である。
また生活保護費そのものもベーシックな給付に加えて、教育、医療、住宅などの扶助がある。これらをあわせると、働かない怠け者が、安い時給で酷使されている人々よりもはるかに多い月収を得るという、まことに倫理にもとる現象が起きているのだ。

私は病気や障害などによって本当に働けない人に対しては国家は手厚く保護するべきだと思う。むしろその枠は広げて、年老いて働けなくなった人や、介護のために働けない人たちに手厚くしてもいい。
しかし働く事ができるのに職がないからと言って生活保護を受けることは許してはいけない。この倫理のハードルを下げてしまったのが派遣村だった。
「生活」保護という『偽装国家』らしい「言い換え」がそれを許した部分がある。病気や障害や家庭の事情で「働けない」人には「福祉給付金」などという名称できちんと私たちの税金を払えばいい。失業者には既に失業手当てが、これも私たちの懐から出たカネで用意されている。その給付期間に職を見つけられなかったからといって、生活保護を受けるというのはおかしいのではないか。
ではどうするか。働かせればいいのである。働くことが出来るが生活保護は欲しいという連中は、それぞれの自治体で仕事をさせればいい。どこの自治体も人件費を削ることに汲々としている。見回して見よ。目の前に、その乏しい予算を食い物にしながら、のうのうとパチンコに通っている奴らがいるではないか。道路の清掃でもいい。ゴミ集めでもいい。これまで手がまわらなかったところ、もっともしんどい仕事に奴らをかり出せ。文句を言わせる理由はない。雇用ではなく生活保護の対価なのだから、労働者の権利などとゴタゴタ言わせるな。それが嫌だったら、きちんと正式な職に就けばいいのである。
こういう「義務と権利」についてはさすがはアメリカはちゃんとしている。貧困家庭への給付金Temporary Assistance for Needy Familiesはあるが、その条件は「働いていること」だ。
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【目的】

この経済活性化を蝕む、阻害する若者の労働力の低下は、大阪ばかりではなく、和歌山でも間違いなく潜んでいる。
和歌山に住む若いフリーターや働く意欲のなくした外道どもに、「働くこと」「働く喜びを」感じさせたい。もう一度戦後における我々の親世代が、踏ん張って生き、立身出世を夢見ながら想いを馳せた時代をもう一度和歌山から呼び起こせないだろうか。そうすることで、労働力が経済の活性化の主たる源であることを再度認識できるだろう。
失業率の最も低い市にすることも経済活性化には大事な要素に他ならない。

【手法】
市、職安と連携し若いが労働機会を掴めない人や、チャンスを欲している人、ニート、フリーターを募る。→労働機会を(強制的に?説得し納得?気づきとともに)与える。(それが「和歌山丼」の販売になれば。。。)
●販売場所は、シガナイ北ぶらくり町の空き店舗を無料で借り、青年会議所メンバーの土建屋仲間に協力してもらい飲食店(仮店舗)を突貫工事でつくる。
●もしくは、ぶんだらぶしの山車づくりがなくなって残念がっていたメンバーが結集し、リアカー(屋台)をつくり、販売する。(彼らが臨んだ若いメンバーの団結が可能)

【効果】
●市の予算に閉める無駄な税金をあぶり出せる。(大阪のように税金ドロボーの「犯罪」がなければ市民の知るところでないかもしれない。あるいは和歌山市が知っていて見ぬふりをしているまもしれない(逆差別により手が付けられないところも想像できる)
●和歌山経済を根底から蝕んでいるニートやフリーターの実態把握ができる。
●労働意欲の無い人間のもつ潜在的パワーを掘り起こすことができるし、その同じような人間に刺激を与えられる。
●上記手法により注目度がいっそう高まり、名物化を目論む「和歌山丼」の知名度が爆発的に高まる。
●失業率の低下と労働意欲の向上により企業業績が上がり、経済の活性化につながる。

ざーっと書きました。乱文お許しください。

昨日小耳にはさんだ(あくまでも少しだけ)経済活性化委員会の「丼米横丁」構想に、すこしアイデアが足りないと感じたので、私の着想を働かせました。

以上正副のご意見お待ちしております。

ヘンリーフォード曰く、
「出来ると思おうが、出来ないと思おうが、思いどおりになる。」

2010年2月4日木曜日

知事との対談

本日JC広報委員会の計らいで、知事との対談をいたしました。
先日もJCの執行部との座談会でもお時間をいただきましたが、改めて時期選挙に出馬表明を先日報道された後も変わりなくオフレコも含め約一時間いただきました。
だんだん仁坂知事のビジョンが理解できてきました。内容は、次回JCニュースに掲載されますが、H27年度に開催決定している国体に対する意気込みにかんしてや観光立県、また政治参加に関すること等について熱い議論が出来ました。

印象に残っていることとして、国体に使用する施設やおもてなしに関しては各市や町が率先してアイデアを打ち出してほしい。また国体時だけのものではなく後につなげる大会にしたいと指示しているようです。和歌山は、未完成道路が一番多いということ、そしてH23年までに完成さすと明言。また道路建設についても独自の考え方も語ってくれた。知事はやれることはきっちり順序たてて行う筋道のはっきりしたビジョンをお持ちだと感じた。

ただ、一時間も無い中で深い内容までは突っ込むことは出来なかったのは残念でした。
しかし知事の方から今度は青年を交えて「知事をうならせる会」(仮)のフォーラムを企画したいとの要請を受けました。
我々の活動を理解してくれそして共に和歌山をよくしようという積極的な気持ちを感じることが出来ました。





2010年2月1日月曜日

和歌山新報記事(和歌山青年会議所/新春交歓会)

2010年01月31日記事

和歌山JCが新春交歓会

活動方針を述べる西廣理事長
和歌山青年会議所 (JC・西廣真治理事長) は29日、 和歌山市湊通丁北のホテルアバローム紀の国で、 ことしの新春交歓会を開いた。
来賓、 特別会員 (OB) 約60人を含む約170人が参加。 2010年度新理事長の西廣さんは、 冒頭のあいさつでことしのスローガンを、 「刷新~Discover your strength~」 とする活動指針を述べた。
西廣さんは、 青年会議所を幕末の志士に例え 「明治維新では20代、 30代の若い人間が動いた。 JC会員も例会などで学び、 それを社会に還元するなど積極的に動かなければならない」 と力強く宣言。 経済の活性化、 教育、 国際社会に具体的に対応する 「行動するJC」 を目指すとした。
さらに、 「ことしのJCは政治に積極的に参加する」 と発言。 政治を専門家に任せるのではなく市民とともに考え行動することや、 今夏の参院議員選、 和歌山市長選、 知事選の3つの選挙について会員に積極的な投票を呼びかけ、 「和歌山の政治を変える人間を選ばなければならない」 とアピールした。
また、 友渕勝成直前理事長が、 「感謝」 というスローガンだった昨年を 「終わってみれば、 自分自身が 『感謝』 の気持ちでいっぱいだった」 と振り返った。

2010年1月30日土曜日

茶道同好会 総会/懇親会

JC新春交歓会の翌日息抜きの無いまま、茶道同好会の総会を行いました。総会では、通常?会長所信と事業計画をいい、ちゃんちゃんですぐ終わるはずが、いろいろ先輩方からご意見をいただいた。昨年と同じ役員メンバーになり小生も会長を歴任することに。同じく幹事長をご迷惑ながら先輩芝本和己様にお願いした。

まずは、恒例のお茶を一服いただく(お手前/木下典子氏)



(社)和歌山青年会議所 茶道同好会 2010年度事業計画(案)

   
2010年度茶道同好会
     会長 西廣真治


所   信


 現在の取り巻く社会環境は依然として厳しい。しかし政権交代等に見る激動の2009年を乗り越え、本年度は世の中が新しい方向へと動き出す予感がいたします。
 2010年度和歌山青年会議所はスローガンに「刷新」を掲げました。様々な閉塞感をいったんリセットする時期であり心の切り替えが出来る年として位置づけました。
 茶道同好会は「心のリセット」をする場であります。日々の慌ただしい激務の中、お茶を一服し幸せを感じる心の持ち主になりたい。
 「曇りなき 心の月を先立てて 浮き世の闇を 照らしてぞ行く」 伊達政宗
お茶の一服を心の分岐点とし、何事にも信じたことを貫き突き進んでいきたく思っております。
 本年度は、月二回のお稽古はもちろんのこと、お茶会等の行事にも積極的に参加し少しでも多く「茶の湯の心」を勉強する所存でございます。一年間微力ではございますが、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

■役員(案)
            • 会  長  西廣 真治
            • 副会長  紀  俊崇  中村 友希
            • 監 事  北村 彰浩
            • 幹事長      芝本 和己
            • 幹事    伊東 大輔
            • 顧 問      江川 弘章    湯川 直彦 
            • 相談役      宮坂 元造    田村 光仁

■事業計画(案)
1研修会の実施
陶芸等伝統文化に触れる研修ツアーを行う
2茶道に関する行事への積極的な参加
市民茶会等様々なお茶会への積極的な参加を心がける
3)他団体との交流
同門会等、茶道に関係する団体との交流を図る
4)会員拡大
特に現役JCメンバーへの勧誘に努める
■お稽古日
2、第4火曜日 午後2時~5
2、第4木曜日 午後6時~9
■お稽古場所
真砂庵 林邸 住所:和歌山市吹上138


(先輩からのご意見)
・事業計画の研修旅行に関しては、林先生ばかりに頼るのではなく主体性を持って工夫して計画してほしい。家元見学も入れたい。
・総会には、三役は必ず出席してもらうようになっていたが、最近来ない。
・6月6日に行われる奈良の茶会に現役も多数参加を期待。
等々


2010年1月29日金曜日

’10和歌山青年会議所 総会、新春交歓会

’10年度のお披露目会というべき新春交歓会が行われた。設営は吉増委員長率いる例会委員会まずいつも懸案事項である交歓会でのザワメキ。会が引き締まるかは、メンバーの心構えは当然ですが、設営と段取りにかかることも大きな要因である。
本年度は、吉増委員長の指揮官として頭だけではなく腕が光った結果見事に、引き締まった会にしていただいた。OBやご来賓の方々に素晴らしい交歓会だったとお褒めの言葉を多数いただきました。
私が出番の所信表明も配慮のある進行により堂々とスピーチすることができ舞台には大変満足でありました。
司会の北山君、打越さんも忠実に指揮官の指導のもと行いプロの司会顔負けの大役に圧巻されました。吉増委員長の最後の挨拶でも、「まだまだこれからやぁ。」と懐の厚さを垣間みれ今後の例会や総会に期待が増しました。ありがとうございました。
吉増例会委員長


最後い例会委員会を囲み記念撮影


委員長会議+幹事会議

本年度最初の委員長会議が昨日行われました。先に書きましたが、1月初めの事業である京都会議での参加メンバーが少なかったことの反省と今後の進め方など反省点も多いことを各委員長に伝えた。所信として「学ぶ機会に身を投じて初めて学べるのです。」我々が学ばなければJCも成長しないし地域も成長しない。心して今後学んでいこうと決意を決めました。
また各委員長は、委員会事業報告と今後の活動や疑問点など話し合いがなされた。少し拡大活動について不安を申し上げました。今年度OBの助けを借り、拡大にご協力をいただくことは言われておりましたが、あまりにも頼りすぎな傾向が発言にあったものですので、少し厳しいが自主的に動くことを強調させていただいた。
 また委員長会議後初めての幹事が行われた。昨年から思っていたのですが、委員会の運営は幹事が肝。フロアーメンバーの出席率をあげるのは幹事の最大の仕事であると同時に、委員長を褒め支える立場として重要な重責を担わなくてはなりません。そういった組織としての役割把握が委員会運営の促進になると考えておりました。その幹事の取りまとめ役として最高の人物である太田隆副理事長を幹事長役で幹事会を開いていただいた。
 結果幹事側のコメントは至極+思考で「委員長のために頑張る」と言葉にでるほど理解していただいた。有意義な会議となり改めて太田副理事長に多謝いたします。
組織は互いのメンバーを褒め、支え合いながら昇華していくもんだと改めて感じました。
明日1月29日は総会と新春交歓会が控えております。いよいよこれから真価が問われます。

2010年1月28日木曜日

知事との懇親会

1月27日午後7時より知事と和歌山青年会議所執行部メンバーと食事しながら懇親会を行いました。3時間もの長い時間を県政のトップと話が出来き、大変有意義な場となりました。
お話はまちづくり都市政策から教育についてや小学校の運動場の芝生化について等多岐にわたり、我々が普段疑問に思う質問に率直にお答えいただいた。思いの他フランクな人柄だと思いました。
あまりにも話が多岐にわたりましたので、肝心の私が本当に質問したかったことが聞けなかったのが残念でした。
次の機会(JCニュースの取材)で聞きたいと思います。
・カジノ構想について/知事の考えでは、ヨーロッパ型のホテルの中で、限定された客にのみカジノが出来る仕組みを描いているが、現在のラスベガスやマカオシンガポールに見る大型アミューズメントパークを私はお願いしたい。少し認識の違いがあるので、もう一度聞ききたい。
・観光立県としての施策、アイデアやビジョンが知りたい。/例えば長年姉妹都市として山東省の中国人に対して優先的にビザ発行を緩和し、和歌山県にお越しいただけるように観光を促進する方法や、あるいは、中国人用の観光ルートの考案さらには、中国とのビジネスマッチング機構の設立さらには、中華街構想まであらゆる訪日外国人増加の取り組みについて言及したい。
・現政権の民主党が掲げている外国移住者による地方参政権について知事の見解もしりたい。
・和歌山にも宝が埋もれているということを終始はなされていたが、PR不足なのかあるいは、時代に合わないものなのか
等々次回議論したい。

最後あろちの四季の味ちひろにて会食の後玄関先にて記念撮影

2010年1月24日日曜日

京都会議〜反省とセミナーから見える光明〜

京都会議にご参加おつかれさまでした。
八幡委員長はじめ渉外交流委員会のメンバーの皆様本当にありがとうございました。
「出向く側(客)は迎える側(接待する側)の本当の苦労やおもてなしを感じるには、出向く側の感性と寛容さそして心の温かさが必要と
なる時もある」(伝説のマネージャー○○氏)

岐路様々な想いを馳せながら和歌山に着きました。

まず京都会議は、毎年青年会議所活動において我々の中心になっている日本青年会議所の
方向性やビジョンを聞き、気分新たに青年会議所活動に邁進する始動のきっかけとなる
重要な場。またLOM事業の始まる前に各委員会の事業に関係するセミナーに参加し、今後の事業に活かす場でもございました。

まず出向者の役割と目的は日本青年会議所、近畿地区、ブロックから
様々なものを習得し、学んだものを持ち帰りLOMに「恩をおくり」、地域発展の為に繋げてくれることにある。
おくってくれる伝道者(出向者)を励まし、そして「よろしく」とお願いする初めの宴席であると考えておりました。

つまりは、私の認識では、LOMナイトは出向者支援の場であるのはもちろんですが、
その出向者の発表する場、セミナーや式典に参加することが、第一義の要義だと切に思っておりましたが、残念ながら、参加人数が少なかったことやLOMナイトを定刻に始められなかったことは本当に私の伝達者としての能力のなさを悔いるとともに、歯痒さも感じております。

今一度我々は反省し、そして自ら真の目的を再度認識し、行動することが問われます。
何卒今後我々正副、三役が一丸となってLOMを結束していきたいと改めて感じました。



それはそれとして肝心の「学び」、理事長として参加したセミナーの感想は以下のとおりです。



  • メインフォーラムである表千家前家元千玄室様にご講演をいただいた。

・JCメンバーに向け、
「若いときはどんなことでも出来る。地域社会のため自分の手を汚してでもなんでもやろうやないかという意気込みが必要」
「友情は遊びから生まれるのではなく、地域のため人のために一生懸命恊働に活動して初めて生まれる。」
それから「ひとを信じ合うことができ、それがきっかけでJCの綱領のように平和な世界の実現に向かうのである。」
「looking possible」と「future on your hand」とのメッセージをいただいた。
また「JCでいる時は、Jの飯を食え」とロータリーや経済同友会などの掛け持ちをするなと40歳まで中途半端じゃなくはっきりものを言っていけと鼓舞していただいた。



  • 地域のデザイン創造セミナー 小泉元首相

日本の地域の底力から人生論までテーマである観光立国についての話にしばられることなく幅広い分野のお話が聞け堪能しました。総理総裁の職を辞した後、「学ぶ」ことにますます欲求が高まったと現役時代を彷彿させる語り口調でありました。


・「少にして学べば、則ち壮にして為すことあり。壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず。」佐藤一斎
・「「人生の本舞台は、常に将来にあり。」尾崎行雄 明治23年から33回当選 25回連続当選された歴史的記録を持つ議員が94歳の時にいった言葉。


・ピンチはチャンスにできる
「1970年代の石油ショックから立ち上がった日本経済の復興」
「中国で青森りんごを2000円で販売した逆境からの販路開拓」


・政治
「政治に終わりはない」
「国をつくるのは人だ」
「自分は何が出来るか?」問うことが大事/ケネディとオバマの所信演説/スマイルの自助論を紹介


心に響くそして自分の人生にインパクトを与える京都会議となりました。私は本年度理事長としてJCメンバーがコネクターとなり地域社会に少しでも響かせたい想いを抱き行動していく使命があると感じております。この京都会議から始まる会議所運動をよりよい方向に向くよう絶え間ない努力を誓い京都会議のご報告といたします。


2010年度京都会議式典後集合写真




2010年1月16日土曜日

和歌山放送もハイテクに

2010年は政治の年、市長選・参院選・知事選と3つも大型選挙があります。和歌山は保守王国と呼ばれて久しいですが、昨年1区を先駆けに民主党が奪取。
新年から和歌山放送で国会議員と知事が集まり熱い議論をかわされていた。そのラジオではなく動画で観れる。素晴らしい。これこそ政治への市民参加を啓発するツールであると思いました。野党になった国会議員の不満が声と顔に現れ、非常に見応えのあるYOU TUBEである。
是非見て下さい。

2010年1月11日月曜日

初釜 in 真砂庵

和歌山青年会議所茶道同好会の初釜。
掛け軸は、「雲出洞中明」(雲出でて洞中明らかなり)
ことしは、晴れたい。



緑嵐 すいらん



鶴がいっぱい飛んでる。めでたい。



左は、林先生。右は、岸本周平代議士。



我ら同好会期待の芝本市会議員夫妻



ご馳走に


はたちの集い 成人式

和歌山市「はたちの集い」成人式に参加させていただきました。
ビッグホエールで行われたのですが、開会30分前に会場い着いたのですが、「こんなに若者がいたのか!」というぐらい和歌山でこれほどまでの若者がいる場面に出会ったことがなかった。およそ4千人もの成人男女が賑やかな振り袖や袴姿に活気を感じました。

市長のご挨拶は、「選挙権」を得ること(一票の重さ)と「チームワーク」の大切さに関して簡潔にお話をされました。会場はざわざわでしたが、真剣な眼差しを感じる20歳も中にはいました。

壇上にあがり成人の主張をされていた。



会場舞台から

2010年1月10日日曜日

ご講話内容

心の中を見る目とう題材でご講話いただきました。


内容を箇条書きしました。

●小林秀雄の言葉
「立派な人間というのは、知恵や知識があるのではなくやさしいことである。優しいとは感じることである。」辛いことや悲しいことをともに感じることのできる人間が立派な人間といえるということ。

●「恩」ウパカーナ 恵  恩=恵
恵みをいただけなければ、我々は生きていけない。
恩返し・・・親孝行したいときは親はなし等々
恩送り・・・この言葉は近松門左衛門の菅原道真の物語で出てくる
直接返さない。先輩にしていただいたことを後輩にする。
学んだことを返す。

情けは人のためならず・・・回り回って自分にかえってくる。
利他の精神

● 和歌山の三年坂の名の由来について
神坂次郎の小説に久左衛門という「気は病」という持論の人がいて、三年坂を歩いていたときにこけたらしい。三年坂は昔からそこで転けたら3年しか生きられないという謂れがあり、どうしようかとあたふたしているところに、ある人からもう一度転けたら6年しか生きられないよ。といわれ、何回も転がったそうで、後世長生きでいたようだ。という講話をされた。
まさに気は病であり思えばそのとおりになるということである。

2010年1月6日水曜日

カジノ構想への一歩

早速ですが、本日カジノ構想の件で、水野氏、山下大輔氏、和歌山県企画部2名
で和歌山大学の学長と観光学部部長に訪問してきました。

和歌山を観光立県にすると標榜していますが、光を観れる地域でしょうか?
確かに海・山・川と自然豊かな地域(毎度毎度JCで書かれている文句)
なのは、事実ですが、観光客が望む視点から見ていない施策がとられていないようでなりません。
海・山・川は、アミューズメントがあって初めて生かされるものなのです。

昨日観光庁長官が更迭され新たに大分FC前社長溝端氏が就任されました。
彼は前原国交相の訪日外国人観光客を2008年の835万人を2013年には1500万人にしたいとの意向を受け、
中国人ビザの緩和も考え行動するといっております。
和歌山としても何か手を打たなくてはならないのは事実です。

具体策のない漠然とした目標は誰でももてると思うのですが、
私は地域のまちづくり構想の大きな柱一つとしてカジノを視野にいれたいと考えております。

つきましては、3月の例会にラスベガスからスチュアート観光学部長を招聘したく思っております。(和歌山大学、和歌山県の後援のもと)
彼からは、観光学の観点から地域活性化に関してご講演をいただく。
効果としては、今後の和歌山市民が本気で地域経済の活性化
の知恵を得ることが出来るとともに今後の観光分野の提携しいてはカジノ誘致につながればと、、

和歌山県知事へのご挨拶

本日和歌山青年会議所三役で、県知事、市長への新年のご挨拶にお伺いいたしました。
我々の10年度のビジョンや事業計画についてお話しさせていただいた。
知事は大変お忙しいところ我々の青年会議所のため30分もの時間をいただき様々なお話をしていただいた。
お話は、市民の政治参加、ネット選挙やカジノ構想等多岐わたり懇切にお話しいただきました。30分では語ることが出来ないほど充実したご挨拶になりました。今後広報の計らいで知事対談をお願いし快諾をいただきました。知事の意気込みが伝わり我々三役も意気軒昂に。さあ和歌山青年会議所の2010年度幕があけました。

2010年1月4日月曜日

謹賀新年

新春あげましておめでとうございます。
謹賀新年

2010年が幕を開けとうとう本格的に始動です。
寅年と言うことで、幾つか寅に関することわざを拾ってみます。
未だ100年に一度と言われるように景気回復の目処という光明は見えてきません。
多分存在するが、見る目を持っていないかもしれません。
本年度所信にも書きましたが「解決策のない問題はない」という思想をもとに何事にも解を求めていきます。
・虎の子渡しということわざがありますが、虎が三匹の子を安全に向こう岸に渡す方法で頭をひねらなければならないので、苦心して物事を成就していくこととありますが、苦労して初めて達成できるのだと心を引き締めていきたく思います。
・苛政は虎よりも猛し
孔子が苛酷な政治の及ぼす害悪を猛獣と比較して端的に述べたことわざですが、政治の影響力は多大なものだと考えます。我々市民も政治への参加をすることで自らが主体的に景気を良くしていくそして和歌山を元気にしていくという心構えで行きたいものです。
・虎穴に入らずんば虎児を得ず
まずは試してみないとはじまらないということでしょう。行動を起こしていきます。


このように寅年は、果敢に攻める勢いさを感じさせる一年となりそうです。本年もよろしくお願いいたします。