今回の参議院選挙で焦点しているのか分かりませんが、「消費税10%」があがっています。
そもそも5%になった時など景気がよくなった試しはないのにどうしてするのか全く理解できません。歳入のうち44兆円もの国債発行をしなければ財源を確保できない状態は分かるのですが、歳入の埋め合わせをこの不景気な時期に国民から吸い取るの悪循環だ。10%にしても9兆円程しか上がらない。経団連に法人税を25%にして人参をぶら下げているが、相殺するという考え方を国民に押し付けるのは納得いかない。おかしいのは、。ある企業は、社長に8億円、某証券会社に3億円の報酬が最近の株主総会でも明らかにされている。大企業は法人税を払っても報酬を十分払えているにも関わらず要求している。大変なのは、ほとんど70%以上が赤字に苦しんでる中小企業だ。法人税を払う余裕もないこの時期に消費税をあげられれば、小売業はじめ苦境に立たされるのは目に明らか。むしろ歳出カットの明確なビジョンを打ち出してほしい。各党が提案している消費税増税には反対。
夢は叶うもの。口に出していうことそして実行すること。 〜「刷新」自ら機会を創り、そしてその機会によって自らを変える〜 Discover your strength. There is no problem without solution.
2010年6月25日金曜日
2010年6月22日火曜日
不幸になるための生き方
勝間和代さんの本を久々に読みましたが、改めて「不幸になる人は分かる」気がします。
日々それぞれの行動習慣が不幸になるようにいっている。幸福になるためには、不幸になる生き方を分かれば、それを反面教師にしたらいいという発想のもと書かれた本であります。
特に「責任」に関する部分ですごく共感いたしました。
英語の「responsibility」が誤訳されたまま日本に輸入されたので、日本人の責任についての考え方が少し歪んでるようです。英語本来は、レスポンスするという反応するということでネガティブだけではなく、ポジティブな意味も含めて結果を受け止めるという意味なのに日本語の「責任」となると単に失敗の責めを追わされると言ったような暗い印象が日本人の頭のなかで選考しているのではないでしょうか。
以前強烈に感じたことわざで、「Dream comes responsibility」がありました。責任=ポジティブに反応することで夢はかなえられるという意味で追わされた責任みたいな意味は全くない。長年思っていたことが合点した。
自責の人と他責の人があり、他責の人は不幸になる人という定義がありました。
人にすがって生きていてどうすれば自分が幸せになるかが見つからない。それが分からないから他人から与えてもらおうとすがります。他人から与えてもらったものだからこそ、自分でそれを選んだという自覚に乏しく失敗したり嫌な目に会ったときも、「あれは○○さんの性だ」ちら「○○さんにだまされた」といかいい人に責任を押し付けて自分を反省することがない。これは不幸な生き方だ。
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