2012年2月11日土曜日

今こそ盲点(スコトーマ)に気づき偏見をなくすとき。。。

人間は、知っている事を知っている、知らない事を知っている、知らない事も知らないという3種類の知識を持ち合わせている。ほとんどが知らない事も知らない分野で、かなりの領域をしめると言われている。しかし、何かを判断する時は、必ず自分の経験値(知っている事)で物事を選んでいる。これでは解決方法も偏狭的で限定的ということだ。

さて我々は自分の人生を帰路に立ったときどの道を選ぶかを真剣に考え、足踏みしている状態が続いている事柄があるのではないでしょうか。勇気を振り絞りたいけどなかなかその一歩が踏み出せないでいることが、、、先日お会いした自称ドラえもんの慶応義塾大学の武藤教授は、「どちらの道を選んでも成功できる。」「待っているのがモッタイナイ。」「やればいい、失敗を重ねてもあきらめなければ、失敗はない。」「じっと粘り強く全うしていれば、かならず成功するものだ。」と。まず行動が大事であることを改めて強く思いました。

また人間思い込み、いわゆる偏見で物事をみてしまい判断することが多々ある。目で見たののだけを信じる傾向がありますが、たとえ目に入っていたとしても見えていない場合があります。人間は習慣的で、固定的な考え方をしがちで、そんなことはできるはずがないという”盲点”を作り出しているのではないでしょうか。心の中、聴覚、味覚、臭覚等あらゆる知覚をも盲点を作る習性がある。右の有名なトリック絵をみると「老婆」と「若い女」両方絵の中に存在しますが、「若い女」を先に見てしまうとそれが自分の真実になり「老婆」は全く見えなくなる。
時にわれわれは、従来のやり方、伝統にとらわれてしまい他の選択肢に耳をふさいでしまい判断を誤ることがときとしておこる。
 現在の政治経済に置ける環境の変化は従来どおりの経済理論では解決できない問題が多々あるように思う。そこから抜け出すだめには、盲点に気づき、偏見で判断しない事そしてどんな道でもまず一歩を踏み出すことでしょう。政治では、大阪維新の動きは紛れもない発想の転換がある。大いに期待したい。
 ひとり一人がこの閉塞感を打ち破るには、まず頭のチャンネルをひねる必要がある。。。。。

0 件のコメント:

コメントを投稿