2010年1月30日土曜日

茶道同好会 総会/懇親会

JC新春交歓会の翌日息抜きの無いまま、茶道同好会の総会を行いました。総会では、通常?会長所信と事業計画をいい、ちゃんちゃんですぐ終わるはずが、いろいろ先輩方からご意見をいただいた。昨年と同じ役員メンバーになり小生も会長を歴任することに。同じく幹事長をご迷惑ながら先輩芝本和己様にお願いした。

まずは、恒例のお茶を一服いただく(お手前/木下典子氏)



(社)和歌山青年会議所 茶道同好会 2010年度事業計画(案)

   
2010年度茶道同好会
     会長 西廣真治


所   信


 現在の取り巻く社会環境は依然として厳しい。しかし政権交代等に見る激動の2009年を乗り越え、本年度は世の中が新しい方向へと動き出す予感がいたします。
 2010年度和歌山青年会議所はスローガンに「刷新」を掲げました。様々な閉塞感をいったんリセットする時期であり心の切り替えが出来る年として位置づけました。
 茶道同好会は「心のリセット」をする場であります。日々の慌ただしい激務の中、お茶を一服し幸せを感じる心の持ち主になりたい。
 「曇りなき 心の月を先立てて 浮き世の闇を 照らしてぞ行く」 伊達政宗
お茶の一服を心の分岐点とし、何事にも信じたことを貫き突き進んでいきたく思っております。
 本年度は、月二回のお稽古はもちろんのこと、お茶会等の行事にも積極的に参加し少しでも多く「茶の湯の心」を勉強する所存でございます。一年間微力ではございますが、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

■役員(案)
            • 会  長  西廣 真治
            • 副会長  紀  俊崇  中村 友希
            • 監 事  北村 彰浩
            • 幹事長      芝本 和己
            • 幹事    伊東 大輔
            • 顧 問      江川 弘章    湯川 直彦 
            • 相談役      宮坂 元造    田村 光仁

■事業計画(案)
1研修会の実施
陶芸等伝統文化に触れる研修ツアーを行う
2茶道に関する行事への積極的な参加
市民茶会等様々なお茶会への積極的な参加を心がける
3)他団体との交流
同門会等、茶道に関係する団体との交流を図る
4)会員拡大
特に現役JCメンバーへの勧誘に努める
■お稽古日
2、第4火曜日 午後2時~5
2、第4木曜日 午後6時~9
■お稽古場所
真砂庵 林邸 住所:和歌山市吹上138


(先輩からのご意見)
・事業計画の研修旅行に関しては、林先生ばかりに頼るのではなく主体性を持って工夫して計画してほしい。家元見学も入れたい。
・総会には、三役は必ず出席してもらうようになっていたが、最近来ない。
・6月6日に行われる奈良の茶会に現役も多数参加を期待。
等々


2010年1月29日金曜日

’10和歌山青年会議所 総会、新春交歓会

’10年度のお披露目会というべき新春交歓会が行われた。設営は吉増委員長率いる例会委員会まずいつも懸案事項である交歓会でのザワメキ。会が引き締まるかは、メンバーの心構えは当然ですが、設営と段取りにかかることも大きな要因である。
本年度は、吉増委員長の指揮官として頭だけではなく腕が光った結果見事に、引き締まった会にしていただいた。OBやご来賓の方々に素晴らしい交歓会だったとお褒めの言葉を多数いただきました。
私が出番の所信表明も配慮のある進行により堂々とスピーチすることができ舞台には大変満足でありました。
司会の北山君、打越さんも忠実に指揮官の指導のもと行いプロの司会顔負けの大役に圧巻されました。吉増委員長の最後の挨拶でも、「まだまだこれからやぁ。」と懐の厚さを垣間みれ今後の例会や総会に期待が増しました。ありがとうございました。
吉増例会委員長


最後い例会委員会を囲み記念撮影


委員長会議+幹事会議

本年度最初の委員長会議が昨日行われました。先に書きましたが、1月初めの事業である京都会議での参加メンバーが少なかったことの反省と今後の進め方など反省点も多いことを各委員長に伝えた。所信として「学ぶ機会に身を投じて初めて学べるのです。」我々が学ばなければJCも成長しないし地域も成長しない。心して今後学んでいこうと決意を決めました。
また各委員長は、委員会事業報告と今後の活動や疑問点など話し合いがなされた。少し拡大活動について不安を申し上げました。今年度OBの助けを借り、拡大にご協力をいただくことは言われておりましたが、あまりにも頼りすぎな傾向が発言にあったものですので、少し厳しいが自主的に動くことを強調させていただいた。
 また委員長会議後初めての幹事が行われた。昨年から思っていたのですが、委員会の運営は幹事が肝。フロアーメンバーの出席率をあげるのは幹事の最大の仕事であると同時に、委員長を褒め支える立場として重要な重責を担わなくてはなりません。そういった組織としての役割把握が委員会運営の促進になると考えておりました。その幹事の取りまとめ役として最高の人物である太田隆副理事長を幹事長役で幹事会を開いていただいた。
 結果幹事側のコメントは至極+思考で「委員長のために頑張る」と言葉にでるほど理解していただいた。有意義な会議となり改めて太田副理事長に多謝いたします。
組織は互いのメンバーを褒め、支え合いながら昇華していくもんだと改めて感じました。
明日1月29日は総会と新春交歓会が控えております。いよいよこれから真価が問われます。

2010年1月28日木曜日

知事との懇親会

1月27日午後7時より知事と和歌山青年会議所執行部メンバーと食事しながら懇親会を行いました。3時間もの長い時間を県政のトップと話が出来き、大変有意義な場となりました。
お話はまちづくり都市政策から教育についてや小学校の運動場の芝生化について等多岐にわたり、我々が普段疑問に思う質問に率直にお答えいただいた。思いの他フランクな人柄だと思いました。
あまりにも話が多岐にわたりましたので、肝心の私が本当に質問したかったことが聞けなかったのが残念でした。
次の機会(JCニュースの取材)で聞きたいと思います。
・カジノ構想について/知事の考えでは、ヨーロッパ型のホテルの中で、限定された客にのみカジノが出来る仕組みを描いているが、現在のラスベガスやマカオシンガポールに見る大型アミューズメントパークを私はお願いしたい。少し認識の違いがあるので、もう一度聞ききたい。
・観光立県としての施策、アイデアやビジョンが知りたい。/例えば長年姉妹都市として山東省の中国人に対して優先的にビザ発行を緩和し、和歌山県にお越しいただけるように観光を促進する方法や、あるいは、中国人用の観光ルートの考案さらには、中国とのビジネスマッチング機構の設立さらには、中華街構想まであらゆる訪日外国人増加の取り組みについて言及したい。
・現政権の民主党が掲げている外国移住者による地方参政権について知事の見解もしりたい。
・和歌山にも宝が埋もれているということを終始はなされていたが、PR不足なのかあるいは、時代に合わないものなのか
等々次回議論したい。

最後あろちの四季の味ちひろにて会食の後玄関先にて記念撮影

2010年1月24日日曜日

京都会議〜反省とセミナーから見える光明〜

京都会議にご参加おつかれさまでした。
八幡委員長はじめ渉外交流委員会のメンバーの皆様本当にありがとうございました。
「出向く側(客)は迎える側(接待する側)の本当の苦労やおもてなしを感じるには、出向く側の感性と寛容さそして心の温かさが必要と
なる時もある」(伝説のマネージャー○○氏)

岐路様々な想いを馳せながら和歌山に着きました。

まず京都会議は、毎年青年会議所活動において我々の中心になっている日本青年会議所の
方向性やビジョンを聞き、気分新たに青年会議所活動に邁進する始動のきっかけとなる
重要な場。またLOM事業の始まる前に各委員会の事業に関係するセミナーに参加し、今後の事業に活かす場でもございました。

まず出向者の役割と目的は日本青年会議所、近畿地区、ブロックから
様々なものを習得し、学んだものを持ち帰りLOMに「恩をおくり」、地域発展の為に繋げてくれることにある。
おくってくれる伝道者(出向者)を励まし、そして「よろしく」とお願いする初めの宴席であると考えておりました。

つまりは、私の認識では、LOMナイトは出向者支援の場であるのはもちろんですが、
その出向者の発表する場、セミナーや式典に参加することが、第一義の要義だと切に思っておりましたが、残念ながら、参加人数が少なかったことやLOMナイトを定刻に始められなかったことは本当に私の伝達者としての能力のなさを悔いるとともに、歯痒さも感じております。

今一度我々は反省し、そして自ら真の目的を再度認識し、行動することが問われます。
何卒今後我々正副、三役が一丸となってLOMを結束していきたいと改めて感じました。



それはそれとして肝心の「学び」、理事長として参加したセミナーの感想は以下のとおりです。



  • メインフォーラムである表千家前家元千玄室様にご講演をいただいた。

・JCメンバーに向け、
「若いときはどんなことでも出来る。地域社会のため自分の手を汚してでもなんでもやろうやないかという意気込みが必要」
「友情は遊びから生まれるのではなく、地域のため人のために一生懸命恊働に活動して初めて生まれる。」
それから「ひとを信じ合うことができ、それがきっかけでJCの綱領のように平和な世界の実現に向かうのである。」
「looking possible」と「future on your hand」とのメッセージをいただいた。
また「JCでいる時は、Jの飯を食え」とロータリーや経済同友会などの掛け持ちをするなと40歳まで中途半端じゃなくはっきりものを言っていけと鼓舞していただいた。



  • 地域のデザイン創造セミナー 小泉元首相

日本の地域の底力から人生論までテーマである観光立国についての話にしばられることなく幅広い分野のお話が聞け堪能しました。総理総裁の職を辞した後、「学ぶ」ことにますます欲求が高まったと現役時代を彷彿させる語り口調でありました。


・「少にして学べば、則ち壮にして為すことあり。壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず。」佐藤一斎
・「「人生の本舞台は、常に将来にあり。」尾崎行雄 明治23年から33回当選 25回連続当選された歴史的記録を持つ議員が94歳の時にいった言葉。


・ピンチはチャンスにできる
「1970年代の石油ショックから立ち上がった日本経済の復興」
「中国で青森りんごを2000円で販売した逆境からの販路開拓」


・政治
「政治に終わりはない」
「国をつくるのは人だ」
「自分は何が出来るか?」問うことが大事/ケネディとオバマの所信演説/スマイルの自助論を紹介


心に響くそして自分の人生にインパクトを与える京都会議となりました。私は本年度理事長としてJCメンバーがコネクターとなり地域社会に少しでも響かせたい想いを抱き行動していく使命があると感じております。この京都会議から始まる会議所運動をよりよい方向に向くよう絶え間ない努力を誓い京都会議のご報告といたします。


2010年度京都会議式典後集合写真




2010年1月16日土曜日

和歌山放送もハイテクに

2010年は政治の年、市長選・参院選・知事選と3つも大型選挙があります。和歌山は保守王国と呼ばれて久しいですが、昨年1区を先駆けに民主党が奪取。
新年から和歌山放送で国会議員と知事が集まり熱い議論をかわされていた。そのラジオではなく動画で観れる。素晴らしい。これこそ政治への市民参加を啓発するツールであると思いました。野党になった国会議員の不満が声と顔に現れ、非常に見応えのあるYOU TUBEである。
是非見て下さい。

2010年1月11日月曜日

初釜 in 真砂庵

和歌山青年会議所茶道同好会の初釜。
掛け軸は、「雲出洞中明」(雲出でて洞中明らかなり)
ことしは、晴れたい。



緑嵐 すいらん



鶴がいっぱい飛んでる。めでたい。



左は、林先生。右は、岸本周平代議士。



我ら同好会期待の芝本市会議員夫妻



ご馳走に


はたちの集い 成人式

和歌山市「はたちの集い」成人式に参加させていただきました。
ビッグホエールで行われたのですが、開会30分前に会場い着いたのですが、「こんなに若者がいたのか!」というぐらい和歌山でこれほどまでの若者がいる場面に出会ったことがなかった。およそ4千人もの成人男女が賑やかな振り袖や袴姿に活気を感じました。

市長のご挨拶は、「選挙権」を得ること(一票の重さ)と「チームワーク」の大切さに関して簡潔にお話をされました。会場はざわざわでしたが、真剣な眼差しを感じる20歳も中にはいました。

壇上にあがり成人の主張をされていた。



会場舞台から

2010年1月10日日曜日

ご講話内容

心の中を見る目とう題材でご講話いただきました。


内容を箇条書きしました。

●小林秀雄の言葉
「立派な人間というのは、知恵や知識があるのではなくやさしいことである。優しいとは感じることである。」辛いことや悲しいことをともに感じることのできる人間が立派な人間といえるということ。

●「恩」ウパカーナ 恵  恩=恵
恵みをいただけなければ、我々は生きていけない。
恩返し・・・親孝行したいときは親はなし等々
恩送り・・・この言葉は近松門左衛門の菅原道真の物語で出てくる
直接返さない。先輩にしていただいたことを後輩にする。
学んだことを返す。

情けは人のためならず・・・回り回って自分にかえってくる。
利他の精神

● 和歌山の三年坂の名の由来について
神坂次郎の小説に久左衛門という「気は病」という持論の人がいて、三年坂を歩いていたときにこけたらしい。三年坂は昔からそこで転けたら3年しか生きられないという謂れがあり、どうしようかとあたふたしているところに、ある人からもう一度転けたら6年しか生きられないよ。といわれ、何回も転がったそうで、後世長生きでいたようだ。という講話をされた。
まさに気は病であり思えばそのとおりになるということである。

2010年1月6日水曜日

カジノ構想への一歩

早速ですが、本日カジノ構想の件で、水野氏、山下大輔氏、和歌山県企画部2名
で和歌山大学の学長と観光学部部長に訪問してきました。

和歌山を観光立県にすると標榜していますが、光を観れる地域でしょうか?
確かに海・山・川と自然豊かな地域(毎度毎度JCで書かれている文句)
なのは、事実ですが、観光客が望む視点から見ていない施策がとられていないようでなりません。
海・山・川は、アミューズメントがあって初めて生かされるものなのです。

昨日観光庁長官が更迭され新たに大分FC前社長溝端氏が就任されました。
彼は前原国交相の訪日外国人観光客を2008年の835万人を2013年には1500万人にしたいとの意向を受け、
中国人ビザの緩和も考え行動するといっております。
和歌山としても何か手を打たなくてはならないのは事実です。

具体策のない漠然とした目標は誰でももてると思うのですが、
私は地域のまちづくり構想の大きな柱一つとしてカジノを視野にいれたいと考えております。

つきましては、3月の例会にラスベガスからスチュアート観光学部長を招聘したく思っております。(和歌山大学、和歌山県の後援のもと)
彼からは、観光学の観点から地域活性化に関してご講演をいただく。
効果としては、今後の和歌山市民が本気で地域経済の活性化
の知恵を得ることが出来るとともに今後の観光分野の提携しいてはカジノ誘致につながればと、、

和歌山県知事へのご挨拶

本日和歌山青年会議所三役で、県知事、市長への新年のご挨拶にお伺いいたしました。
我々の10年度のビジョンや事業計画についてお話しさせていただいた。
知事は大変お忙しいところ我々の青年会議所のため30分もの時間をいただき様々なお話をしていただいた。
お話は、市民の政治参加、ネット選挙やカジノ構想等多岐わたり懇切にお話しいただきました。30分では語ることが出来ないほど充実したご挨拶になりました。今後広報の計らいで知事対談をお願いし快諾をいただきました。知事の意気込みが伝わり我々三役も意気軒昂に。さあ和歌山青年会議所の2010年度幕があけました。

2010年1月4日月曜日

謹賀新年

新春あげましておめでとうございます。
謹賀新年

2010年が幕を開けとうとう本格的に始動です。
寅年と言うことで、幾つか寅に関することわざを拾ってみます。
未だ100年に一度と言われるように景気回復の目処という光明は見えてきません。
多分存在するが、見る目を持っていないかもしれません。
本年度所信にも書きましたが「解決策のない問題はない」という思想をもとに何事にも解を求めていきます。
・虎の子渡しということわざがありますが、虎が三匹の子を安全に向こう岸に渡す方法で頭をひねらなければならないので、苦心して物事を成就していくこととありますが、苦労して初めて達成できるのだと心を引き締めていきたく思います。
・苛政は虎よりも猛し
孔子が苛酷な政治の及ぼす害悪を猛獣と比較して端的に述べたことわざですが、政治の影響力は多大なものだと考えます。我々市民も政治への参加をすることで自らが主体的に景気を良くしていくそして和歌山を元気にしていくという心構えで行きたいものです。
・虎穴に入らずんば虎児を得ず
まずは試してみないとはじまらないということでしょう。行動を起こしていきます。


このように寅年は、果敢に攻める勢いさを感じさせる一年となりそうです。本年もよろしくお願いいたします。