2010年1月6日水曜日

カジノ構想への一歩

早速ですが、本日カジノ構想の件で、水野氏、山下大輔氏、和歌山県企画部2名
で和歌山大学の学長と観光学部部長に訪問してきました。

和歌山を観光立県にすると標榜していますが、光を観れる地域でしょうか?
確かに海・山・川と自然豊かな地域(毎度毎度JCで書かれている文句)
なのは、事実ですが、観光客が望む視点から見ていない施策がとられていないようでなりません。
海・山・川は、アミューズメントがあって初めて生かされるものなのです。

昨日観光庁長官が更迭され新たに大分FC前社長溝端氏が就任されました。
彼は前原国交相の訪日外国人観光客を2008年の835万人を2013年には1500万人にしたいとの意向を受け、
中国人ビザの緩和も考え行動するといっております。
和歌山としても何か手を打たなくてはならないのは事実です。

具体策のない漠然とした目標は誰でももてると思うのですが、
私は地域のまちづくり構想の大きな柱一つとしてカジノを視野にいれたいと考えております。

つきましては、3月の例会にラスベガスからスチュアート観光学部長を招聘したく思っております。(和歌山大学、和歌山県の後援のもと)
彼からは、観光学の観点から地域活性化に関してご講演をいただく。
効果としては、今後の和歌山市民が本気で地域経済の活性化
の知恵を得ることが出来るとともに今後の観光分野の提携しいてはカジノ誘致につながればと、、

0 件のコメント:

コメントを投稿