謹賀新年2010年が幕を開けとうとう本格的に始動です。
寅年と言うことで、幾つか寅に関することわざを拾ってみます。
未だ100年に一度と言われるように景気回復の目処という光明は見えてきません。
多分存在するが、見る目を持っていないかもしれません。
本年度所信にも書きましたが「解決策のない問題はない」という思想をもとに何事にも解を求めていきます。
・虎の子渡しということわざがありますが、虎が三匹の子を安全に向こう岸に渡す方法で頭をひねらなければならないので、苦心して物事を成就していくこととありますが、苦労して初めて達成できるのだと心を引き締めていきたく思います。
・苛政は虎よりも猛し
孔子が苛酷な政治の及ぼす害悪を猛獣と比較して端的に述べたことわざですが、政治の影響力は多大なものだと考えます。我々市民も政治への参加をすることで自らが主体的に景気を良くしていくそして和歌山を元気にしていくという心構えで行きたいものです。
・虎穴に入らずんば虎児を得ず
まずは試してみないとはじまらないということでしょう。行動を起こしていきます。
このように寅年は、果敢に攻める勢いさを感じさせる一年となりそうです。本年もよろしくお願いいたします。
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