2010年和歌山青年会議所の新しい委員会が設立される。政治参加啓発委員会であります。
その意義は?昨今我々の取り巻く経済状況は惨憺たるものとなり、景気回復はもとより先が見えない状況であります。この蟻地獄状態の脱出は、われわれ個人が自力で抜け出すことができることはもはや困難。大きな転換期であり、チャンスととらえ行動をおこさなければ、埋もれてしまう。
そこで市民が一人一人別々の方向を向いていくのではなく、地域の行政と同じ夢と希望を追い求めながら進んでいかなければなりません。しかし現在市民は、政治に関してまた政治家に関して無関心であります。「政治家がなにができるんか。」とか「役人は仕事しない。」とか批判ばかりで距離がひらくばかりです。それでは、本当の地域経済の活性化は望めません。市民と行政の夢の共有をし不景気を乗り越えなければと考えます。
そこで、20代30代を代表する青年経済人しか旗をあげ市民と政治の距離を短かくする運動を起こすことはできないと考えました。具体的には、事業仕分け、未成年による模擬選挙、公開討論会をとおして少しでも市民の政治への参加を促していきます。
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