「ひとりのメールが職場を変える」田坂広志氏より
週に一度、この一週間考えたこと、行ったこと、うれしかったこと、悲しかったことプライベートなことや仕事のことでも何でも各人がメールを使って表現する場を持ちませんか?
新しいコミュニケーションツールです。職場では、慢性的なコミュニケーション不足に陥っており、互いに理解し合うための時間が持つことが出来なくなってきています。
恊働作業の円滑のため人柄や個性を知る方法として有効な手段ではないかと思います。
みんなは、携帯メールを持っているはず。なければ手書きでもいい。その手書きをスキャナーして送信することもできる。
メリットはすごくあると思います。人となりを文字をとおしてより深く理解するでしょう。
ヤフーのメーリングリストをすれば、簡単。
携帯メールでも対応できると思います。
cf:とこかの会社従業員の文例
T・M.28歳 男性
高校時代、野球部の練習中に打撃練習でバットを振り回す私を見て監督から、「おまえ、絞り球は何だ」と質問を受けたことがあった。恥ずかしい話だが、その質問に対し「ど真ん中です」と返答し、失笑を買った思い出がある。野球ならば笑い話ですむが、このようなメンタリティを野球以外の場、特に人との関わりの場には持ち込めない。
投手がどのように考え、どのような球を投げるかに想いを馳せることは大事だ。ど真ん中が来るとことを想定してバットを降り続ける独善的な姿勢であってはならない。しかし来るとも知れないストレートをひたすらカットし続ける信念を持つこともまた時には大事ではないかと思うこのごろである。
N・K. 26歳 女性
一人暮らしは、どこまでも堕落できる。部屋に誇りがたまっても、洗濯物が散らかっていても、冷蔵庫の中でプリンにカビが生えても、迷惑かける相手はいない。油断すればどこまでも・・・・・それが怖いこところである。
それれ「まいいや」と放っておいたことに、ベランダのプランターがある。初春に植えたパンジーやビオラの季節がすっかり終わったというのについつい後回しでドライフラワーのような惨めな姿にさせてしまったのである。
いい加減みっともないし、第一かわいそう・・・・・
(切り花の世界でも、花がしおれる前に必ず処分しなさいといいます)久しぶりに大好きな園芸店に行き一時間も迷ったあげく、丈夫なものがいいと想い、ペチュニアとインパチェスを買ってきて植え替えました。
一分もかからないことだけど、水やりの時間すら惜しいのが朝。でも派手なビンクの花が元気を与えてくれる。
例え植物であっても彼らが行きていることは毎日観察していれば実感できる。花付きや株の形で、すくすく成長しているのか、ばてているのか、ひねくれているのか、分かる。久しぶりの共同生活の感覚、やっぱり張り合いがある。