2010年1月28日木曜日

知事との懇親会

1月27日午後7時より知事と和歌山青年会議所執行部メンバーと食事しながら懇親会を行いました。3時間もの長い時間を県政のトップと話が出来き、大変有意義な場となりました。
お話はまちづくり都市政策から教育についてや小学校の運動場の芝生化について等多岐にわたり、我々が普段疑問に思う質問に率直にお答えいただいた。思いの他フランクな人柄だと思いました。
あまりにも話が多岐にわたりましたので、肝心の私が本当に質問したかったことが聞けなかったのが残念でした。
次の機会(JCニュースの取材)で聞きたいと思います。
・カジノ構想について/知事の考えでは、ヨーロッパ型のホテルの中で、限定された客にのみカジノが出来る仕組みを描いているが、現在のラスベガスやマカオシンガポールに見る大型アミューズメントパークを私はお願いしたい。少し認識の違いがあるので、もう一度聞ききたい。
・観光立県としての施策、アイデアやビジョンが知りたい。/例えば長年姉妹都市として山東省の中国人に対して優先的にビザ発行を緩和し、和歌山県にお越しいただけるように観光を促進する方法や、あるいは、中国人用の観光ルートの考案さらには、中国とのビジネスマッチング機構の設立さらには、中華街構想まであらゆる訪日外国人増加の取り組みについて言及したい。
・現政権の民主党が掲げている外国移住者による地方参政権について知事の見解もしりたい。
・和歌山にも宝が埋もれているということを終始はなされていたが、PR不足なのかあるいは、時代に合わないものなのか
等々次回議論したい。

最後あろちの四季の味ちひろにて会食の後玄関先にて記念撮影

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