2010年3月30日火曜日

3月度例会

理事長挨拶では、問題解決に祭し障壁となる「固定観念」について
我々メンバーは、一人の企業人として日々何らかの問題や課題を抱えながらそして処理しながら前を向き進んでおられます。
「私は所信で、解決策の無い問題は無い」というルソーの言葉を信じておるのですが、解決策を導かす方法を分からずしては、何も進みません。その問題解決に障壁となることとしてまた、変化を起こす事に壁となるのが、固定観点でありと思います。

最近知った、建設コンサルタントの横田尚哉さんの理論を少し紹介したいと思います。
今無駄がおおいと云われている公共事後業を行うにあたり、国からの依頼でコンサルをしている改善士で、10年間で2000億円を削減させたことで有名な方です。
人は「同じ事をしていれば、いいだろう。」「一度うまく行ったことを繰り返していたら間違いない」といって人はいつしか考える事を止め、自分でつくった轍から抜けられなくなるのです。それについて簡単な童話を引用されておりました。一匹の子牛が300年前に家に帰るため草がぼうぼうのくねくね曲がった道を歩きました。その轍に荷物を運ぶ馬がとおり、羊が通りました。しかし不便と思いつつも、人がとおりそれが幹線道路になった。という話があります。彼はこれを轍理論と言っております。

我々の日々の仕事に於いてもこのようなところがないでしょうか?
今一度固定観念に縛られた無駄は無いでしょうか。

本年度のスローガンは、「刷新」であります。常に私は物事を始める時今までの固定観念を払拭し、まず前向きに考えこころの刷新に努めております。是非皆様も改めて人それぞれの強みを伸ばし、刷新していただければと思います。

本日の講師は、 有限会社 バグジー 代表取締役 久保 華図八(くぼ かずや)氏です
本当の全うな経営者の姿を明確に示していただいた。
心に残る言葉は、「利他の精神」「工夫」「従業員を家族に想い幸せにする」「周りを幸せにした総量が売り上げに比例する」「知足」「自信を持つ」


デフレ後に業績を上げる方法①専門性を高める(なんでもあるはだめ)②社員力(人数をふやしてサービスを高める)③契り作り(エンゲージメント)


もっとも強調していたのが、社員教育。一人でも100%の社員を作ることが大事。
社員教育する基本的なこと
①生活習慣を良くするー朝が早い事、無遅刻無欠席は最上級に褒める
②読書ー人の体験を疑似体験できる。言葉に重みが出る。
③短く怒るー松下幸之助の社員の怒り方を例に出す。


講師もあらゆる読書や出会った店からヒントを得、ビジネスに積極的に活かしているようです。cf 広島「清」きよ 餃子屋さん や ぶどうの木









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