人生に無駄なことはないのだ。それを無駄にしてしまうのか、明日のために糧にできるかは、自分次第。「つらいなぁ。」「つまんないなぁ。」「無駄だなぁ」とか思うことであったものでも、将来なにかに役に立つものがあるのだ。
主体変容、行動変容を起こすのは、もちろん自分自身。でもその人の隠れた力に気づき、自信をもって発揮できるように、共感し、提案し、小さな成功を確認しあうことができると「成功」しやすい。そういう人が身近にいれば、簡単に人は変われる。困難に立ち向かっていくことができる。人生のサポーターがいるだろうか?まだいないなら自分が誰かのサポーターになることからはじめることだ。自分が人を支えている間に、自分を支えてくれる人がきっと現れる。一瞬の出会いを無駄にしない。「一縁を笑うものは、一縁に泣く」大切な人との出会いを見逃さないことだ。
本年度私は和歌山青年会議所理事長として「刷新」~自ら機会を創りその機会で自らを変える~をスローガンにしたが、その機会に介在する大きな変化の原動力は三役はじめメンバーの皆さまだった。
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