2011年12月18日日曜日

ソーシャルネットワーク/つながりはどこまで...

現在facebook,twitter,mixi等々ソーシャルネットワークというネット上
での人との繋がりが加速しつつある。
日本ではまだインターネット人口に対するFBの割合は6%弱のようだが、
今年11月の一ヶ月間で100万人相当の登録があったそうで、今や620万人を超えた。
小生も早くに2年前、青年会議所という小さい組織の友達から広げて行ったけれど、
平成23年12月18日現在2315人もの、いわゆるFB友達ができました。


人との出会いは、一緒の幼稚園から遡る。学校など組織に属し同じ方向の机に向かった
同胞とが友人になる場合、仕事で、パーティで知り合ったり、飲み会で知り合ったりと
かなり実際の出会いで限られた世界での「縁」からバーチャルに飛躍し加速しつつある。
その「縁」はどのような「つながり」になるかは計り知れない。


『人間にとって平均約150人が
 それぞれと安定した関係を維持できる個体数の認知的上限』
イギリスの人類・進化生物学者ロビン・ダンバーが唱えた『ダンバー数』

この150人とはそれ以上になると
組織の性質が変異してしまう臨界数だと定義されているようだ。(柴田氏)

確かに携帯電話に登録している電話番号件数・ビジネスパートナー人数は
150を越え許容量上限の1000以上になっているが、
1年間に1回も通話履歴がない人との縁もある。

親友の親友(二次の親友)はかならずしも親友とは言えない。

しかし親友を何百人も作ることは不可能に見えるが、
100人の親友に100人の親友を作ってもらえば1万人の親友ができる
と考えただけでワクワクしてくる。

これを発展させれば三次の親友は100万人、四次の親友は1億人
五次の親友は100億人となり世界人口を越えてしまう・・・、
と夢想するだけで楽しめる。



想像を遥かにこえた可能性が近い未来訪れるかもしれない。
人は人からしか学べない。人の縁から成長するものと多くの偉人が
言っていますが、この閉塞した世の中がこのようなソーシャルメディア
とういツールによって「世界平和」をもたらすことも可能ではないだろうか。

情報インフラの進化によって
“親友ネットワーク”が世界中に拡がる可能性を秘めている。

それをどう使うかは自分次第。これから筒一杯広げてみようか!!


息子壮平がはじめて描いた絵
スーパーマンが好きでたまらない


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